JLPT N3 · Intermediate
JLPT N3 Reading Practice
50 passages, every one at least 99% N3 vocabulary, 8 of them 100%.
- 旅の仲間 ヨハンネスが、ちょうど森から出たときです。うしろのほうから、大きな声で、…
- 超人間X号 「おじさんは、目が見えないのですか」…
- 心は大空を泳ぐ 「どこへ、つれていってくれる。」と、こいが聞きました。…
- 自由 「こんなに、小さいかごにいれておいてもいいのだろうか。」…
- 春風の吹く町 金さんが、正直で、いい人なものだから、店には、いつもお客がありました。故郷の人とも友だちができれば、また学生さんにも友だちができました。お嫁さんをもらえとす…
- 窓の下を通った男 けれど、ただちがっていることは、いま、前に見る人は若く、あのときの人は、もっと年をとっていたことです。…
- 雪消え近く 「やはり、吉郎さんのお家のほうからやっていきましょうよ。吉郎さんのお家のほうがすんだら、私の家のほうをして、飛んで遊べるようにしましょうよ。」と、とめ子さん…
- 七羽のカラス でも、とうとうある日、みんながこの子のうわさをして、…
- 山の別荘の少年 「さびしい時には星をみるがよいと、何かで読んだことがありました。それで僕はよく星をみてるんです」…
- 年とったカシワの木のさいごの夢 (クリスマスのお話)…
- 幾年もたった後 父親は、子供の手を引いて、ゆるゆると道の上を歩いていきました。そして、父親は、自分も、こんなように子供の時分があったのだということを、ふと心の中に思い出した…
- 二少年の話 「君、なにか、おもしろい雑誌がない?」と、秀ちゃんが、いいました。…
- 青いボタン しかし、だれも、この青いボタンが、石で造られたものか、貝で造られたものか、判断に苦しんだのでありました。…
- 幼き日 「吉雄さん、正ちゃんは、病気で寝ているのですよ。昨夜、すこしも眠らなかったので、いまになってからつかれて、眠ったのですけれど、外がやかましいので、目をさまし…
- 気まぐれの人形師 その晩は、若い叔母さんも、遊びにきておられて、家の中は明るくにぎやかでありました。娘は、二つの人形を叔母さんに見せました。…
- 小ねこはなにを知ったか 「もし、今晩にでも、ねこが帰ってきたら、三人は、かわいそうだから、よくめんどうをみてやるんですよ。」といわれました。…
- ふるさとの林の歌 彼女は、風の吹く日も、また、日の照る穏やかな日も、山の林の中に入っていって、さびしく独りでうたっていました。ある日のことです。一羽の見慣れない小鳥が妙な節で…
- 僕がかわいがるから 「わかれば、もういいのだよ。僕は、おまえをかわいがってやるから。」と、いって、クロの頭を抱えて、その顔に自分のほおをつけていました。…
- 港に着いた黒んぼ 「私にはわかりません。あなたがいらしてくださればわかることです。けっして、あなたのお身にとって悪いことでないことだけはたしかであります。」と、その男は答えま…
- 山へ帰りゆく父 「いいや、見たくない。」…
- キキリツツリ 「露子さん。私は今日あなたのおうちへ行って、あなたの御両親にお眼にかかって、あなたを女学校に入れて下さるかどうかお尋ねしたのです。そうしたらあなたの御両親は…
- 小公女 「こうしたら、どう?私がよんで、あとですっかりあなたに話してあげるわ。憶えやすいようにね。」…
- 母を尋ねて三千里 マルコは熱心にいいましたので少年は、…
- 一房の葡萄 そうしたらどうでしょう、先ず第一に待ち切っていたようにジムが飛んで来て、僕の手を握ってくれました。そして昨日のことなんか忘れてしまったように、親切に僕の手を…
- 絵のない絵本 第二十二夜…
- 火星兵団 (お父さんは、今どうしているだろうなあ。お父さんは、地球がこわれることを知っているのだろうか。それを知っているとしたら、今、どんな気持でいるだろうか。もしや…
- 虎の牙 「明智先生は、いま病気で寝ているんです。」…
- 青い草 「できるなら、子供たちをこのまま、こちらで勉強さしてやりたいものだな。」といいました。…
- 海と少年 「いまでも聞こえますか?」と清さんは、宿の人に、ききました。…
- 兄弟のやまばと 兄弟の子ばとは、はじめのうちは、母親のいうことをほんとうだと思って、従っていました。しかしだんだん大きく、強くなると、冒険もしてみたかったのであります。…
- 金色のボタン 「あのおじさんは、鉄道へつとめていらっしゃるのよ。あのボタンのしるしは、車の輪ですよ。」…
- 草を分けて 「じゃ、つれていかない。」と、政二くんがいいました。…
- ちょうと三つの石 女は、一人で生活することは困難でありました。それを知った村の人は、気の毒に思いました。…
- 仲よしがけんかした話 「あ、しようよ。」と、清ちゃんが、こたえたので、伸ちゃんは急いで、家へ帰って、たくさん新聞紙を持ってきました。そして、それを二分して、二人は、たがいにそれを…
- はちの巣 ところが、どうしたことか、そのうち巣にとまっているのがいつも一匹であって、もう一匹のすがたが見えなくなったことです。…
- 左ぎっちょの正ちゃん 「わたし、頸にかけるのだから、正ちゃん、これを糸にとおしてね。」と、いって、小さなヨシ子さんが頼みました。…
- びっこのお馬 天気の曇った日のことでありました。二郎は、姉さんに、紙の青い馬を渡して、…
- 娘と大きな鐘 「どうか、おしょうさま、私のお父さんを置いてください。たとえ、明日、みんながやってきましても、ほかの人を寺男にしないようにお願いします。」と、たのみました。…
- もののいえないもの 敏ちゃんは、なんだかしんぱいそうな顔つきをして、だまっています。…
- ツクツク法師 「それは困りましたね。私のところにはお金は一文もありませんよ。あるなら探して御覧なさい」…
- 祖母 「やはり眼がねをかけなければだめなんだよ、おばあさん。」…
- 松山鏡 「何だ。これはいつか死んだおかあさんにわたしの買ってやった鏡じゃないか。どうしてこんなものをながめているのだ。」…
- 苦心の学友 とこれは安斉先生だった。…
- 名なし指物語 「ほんとうに、へんな話です。わたしには、四人のきょうだいがありました。かれらはみんな、それぞれ、名前をもっていましたが、わたしだけ、名前がありませんでした。…
- 家じゅうの人たちの言ったこと 「ええ、一日一日、生きていくことが、とっても楽しいわ!」と、マリーちゃんは言いました。名づけ親がそれを聞いて、これこそ、いちばん美しい物語だと、言いました。…
- お墓の中の坊や 「おかあさん。ぼくは、いまは、とぶこともできるんだよ」と、坊やは言いました。「元気のいい子たちといっしょに、みんなで、神さまのところへとんでいくの。ぼく、と…
- 宇宙戦隊 「日本産ですよ。外の料理も、みな日本産です。あなた方がくるとわかっていたので、用意してあったのです。どうぞ安心してたべてください」…
- サーカスの怪人 「明智さん、あなたがおせわくださった若い女中が、三日ばかりまえ、からだのぐあいが悪いといって、うちへ帰ったままもどってきませんので、きのうも、あなたの事務所…
- 智恵の一太郎 針の穴…
- 野のはくちょう 「あしたはここからとんでいって、こんどはまる一年たつまでかえってくることはできない。でもおまえをこのままここへおくことはどうしたってできない。おまえ、わたし…
Frequently asked questions
What makes these passages JLPT N3?
Every passage is scored word by word against the N3 vocabulary list. Nothing is published below 99%, which means a whole passage holds a word or two above your level at most, and those are listed underneath it with their readings and meanings.
Are there passages with no unknown words at all?
Yes. 8 of these 50 passages are 100% N3, so you can read them start to finish without looking anything up.
Where does the Japanese come from?
All of it is real public-domain Japanese from Aozora Bunko, chosen because it happens to fall inside the level.
Is this free?
Yes. Every passage, gloss, and translation is free to read, with no sign-up.