JLPT N3 · Intermediate

JLPT N3 Reading Practice

50 passages, every one at least 99% N3 vocabulary, 8 of them 100%.

  1. 旅の仲間 ヨハンネスが、ちょうど森から出たときです。うしろのほうから、大きな声で、… 100% · 211 chars · Aozora Bunko
  2. 超人間X号 「おじさんは、目が見えないのですか」… 100% · 214 chars · Aozora Bunko
  3. 心は大空を泳ぐ 「どこへ、つれていってくれる。」と、こいが聞きました。… 100% · 215 chars · Aozora Bunko
  4. 自由 「こんなに、小さいかごにいれておいてもいいのだろうか。」… 100% · 215 chars · Aozora Bunko
  5. 春風の吹く町 金さんが、正直で、いい人なものだから、店には、いつもお客がありました。故郷の人とも友だちができれば、また学生さんにも友だちができました。お嫁さんをもらえとす… 100% · 228 chars · Aozora Bunko
  6. 窓の下を通った男 けれど、ただちがっていることは、いま、前に見る人は若く、あのときの人は、もっと年をとっていたことです。… 100% · 227 chars · Aozora Bunko
  7. 雪消え近く 「やはり、吉郎さんのお家のほうからやっていきましょうよ。吉郎さんのお家のほうがすんだら、私の家のほうをして、飛んで遊べるようにしましょうよ。」と、とめ子さん… 100% · 210 chars · Aozora Bunko
  8. 七羽のカラス でも、とうとうある日、みんながこの子のうわさをして、… 100% · 205 chars · Aozora Bunko
  9. 山の別荘の少年 「さびしい時には星をみるがよいと、何かで読んだことがありました。それで僕はよく星をみてるんです」… 100% · 325 chars · Aozora Bunko
  10. 年とったカシワの木のさいごの夢 (クリスマスのお話)… 99% · 298 chars · Aozora Bunko
  11. 幾年もたった後 父親は、子供の手を引いて、ゆるゆると道の上を歩いていきました。そして、父親は、自分も、こんなように子供の時分があったのだということを、ふと心の中に思い出した… 99% · 326 chars · Aozora Bunko
  12. 二少年の話 「君、なにか、おもしろい雑誌がない?」と、秀ちゃんが、いいました。… 99% · 310 chars · Aozora Bunko
  13. 青いボタン しかし、だれも、この青いボタンが、石で造られたものか、貝で造られたものか、判断に苦しんだのでありました。… 99% · 253 chars · Aozora Bunko
  14. 幼き日 「吉雄さん、正ちゃんは、病気で寝ているのですよ。昨夜、すこしも眠らなかったので、いまになってからつかれて、眠ったのですけれど、外がやかましいので、目をさまし… 99% · 298 chars · Aozora Bunko
  15. 気まぐれの人形師 その晩は、若い叔母さんも、遊びにきておられて、家の中は明るくにぎやかでありました。娘は、二つの人形を叔母さんに見せました。… 99% · 246 chars · Aozora Bunko
  16. 小ねこはなにを知ったか 「もし、今晩にでも、ねこが帰ってきたら、三人は、かわいそうだから、よくめんどうをみてやるんですよ。」といわれました。… 99% · 245 chars · Aozora Bunko
  17. ふるさとの林の歌 彼女は、風の吹く日も、また、日の照る穏やかな日も、山の林の中に入っていって、さびしく独りでうたっていました。ある日のことです。一羽の見慣れない小鳥が妙な節で… 99% · 228 chars · Aozora Bunko
  18. 僕がかわいがるから 「わかれば、もういいのだよ。僕は、おまえをかわいがってやるから。」と、いって、クロの頭を抱えて、その顔に自分のほおをつけていました。… 99% · 249 chars · Aozora Bunko
  19. 港に着いた黒んぼ 「私にはわかりません。あなたがいらしてくださればわかることです。けっして、あなたのお身にとって悪いことでないことだけはたしかであります。」と、その男は答えま… 99% · 268 chars · Aozora Bunko
  20. 山へ帰りゆく父 「いいや、見たくない。」… 99% · 271 chars · Aozora Bunko
  21. キキリツツリ 「露子さん。私は今日あなたのおうちへ行って、あなたの御両親にお眼にかかって、あなたを女学校に入れて下さるかどうかお尋ねしたのです。そうしたらあなたの御両親は… 99% · 240 chars · Aozora Bunko
  22. 小公女 「こうしたら、どう?私がよんで、あとですっかりあなたに話してあげるわ。憶えやすいようにね。」… 99% · 292 chars · Aozora Bunko
  23. 母を尋ねて三千里 マルコは熱心にいいましたので少年は、… 99% · 219 chars · Aozora Bunko
  24. 一房の葡萄 そうしたらどうでしょう、先ず第一に待ち切っていたようにジムが飛んで来て、僕の手を握ってくれました。そして昨日のことなんか忘れてしまったように、親切に僕の手を… 99% · 200 chars · Aozora Bunko
  25. 絵のない絵本 第二十二夜… 99% · 218 chars · Aozora Bunko
  26. 火星兵団 (お父さんは、今どうしているだろうなあ。お父さんは、地球がこわれることを知っているのだろうか。それを知っているとしたら、今、どんな気持でいるだろうか。もしや… 99% · 214 chars · Aozora Bunko
  27. 虎の牙 「明智先生は、いま病気で寝ているんです。」… 99% · 245 chars · Aozora Bunko
  28. 青い草 「できるなら、子供たちをこのまま、こちらで勉強さしてやりたいものだな。」といいました。… 99% · 252 chars · Aozora Bunko
  29. 海と少年 「いまでも聞こえますか?」と清さんは、宿の人に、ききました。… 99% · 239 chars · Aozora Bunko
  30. 兄弟のやまばと 兄弟の子ばとは、はじめのうちは、母親のいうことをほんとうだと思って、従っていました。しかしだんだん大きく、強くなると、冒険もしてみたかったのであります。… 99% · 219 chars · Aozora Bunko
  31. 金色のボタン 「あのおじさんは、鉄道へつとめていらっしゃるのよ。あのボタンのしるしは、車の輪ですよ。」… 99% · 245 chars · Aozora Bunko
  32. 草を分けて 「じゃ、つれていかない。」と、政二くんがいいました。… 99% · 224 chars · Aozora Bunko
  33. ちょうと三つの石 女は、一人で生活することは困難でありました。それを知った村の人は、気の毒に思いました。… 99% · 229 chars · Aozora Bunko
  34. 仲よしがけんかした話 「あ、しようよ。」と、清ちゃんが、こたえたので、伸ちゃんは急いで、家へ帰って、たくさん新聞紙を持ってきました。そして、それを二分して、二人は、たがいにそれを… 99% · 241 chars · Aozora Bunko
  35. はちの巣 ところが、どうしたことか、そのうち巣にとまっているのがいつも一匹であって、もう一匹のすがたが見えなくなったことです。… 99% · 218 chars · Aozora Bunko
  36. 左ぎっちょの正ちゃん 「わたし、頸にかけるのだから、正ちゃん、これを糸にとおしてね。」と、いって、小さなヨシ子さんが頼みました。… 99% · 231 chars · Aozora Bunko
  37. びっこのお馬 天気の曇った日のことでありました。二郎は、姉さんに、紙の青い馬を渡して、… 99% · 225 chars · Aozora Bunko
  38. 娘と大きな鐘 「どうか、おしょうさま、私のお父さんを置いてください。たとえ、明日、みんながやってきましても、ほかの人を寺男にしないようにお願いします。」と、たのみました。… 99% · 202 chars · Aozora Bunko
  39. もののいえないもの 敏ちゃんは、なんだかしんぱいそうな顔つきをして、だまっています。… 99% · 233 chars · Aozora Bunko
  40. ツクツク法師 「それは困りましたね。私のところにはお金は一文もありませんよ。あるなら探して御覧なさい」… 99% · 226 chars · Aozora Bunko
  41. 祖母 「やはり眼がねをかけなければだめなんだよ、おばあさん。」… 99% · 229 chars · Aozora Bunko
  42. 松山鏡 「何だ。これはいつか死んだおかあさんにわたしの買ってやった鏡じゃないか。どうしてこんなものをながめているのだ。」… 99% · 205 chars · Aozora Bunko
  43. 苦心の学友 とこれは安斉先生だった。… 99% · 244 chars · Aozora Bunko
  44. 名なし指物語 「ほんとうに、へんな話です。わたしには、四人のきょうだいがありました。かれらはみんな、それぞれ、名前をもっていましたが、わたしだけ、名前がありませんでした。… 99% · 247 chars · Aozora Bunko
  45. 家じゅうの人たちの言ったこと 「ええ、一日一日、生きていくことが、とっても楽しいわ!」と、マリーちゃんは言いました。名づけ親がそれを聞いて、これこそ、いちばん美しい物語だと、言いました。… 99% · 219 chars · Aozora Bunko
  46. お墓の中の坊や 「おかあさん。ぼくは、いまは、とぶこともできるんだよ」と、坊やは言いました。「元気のいい子たちといっしょに、みんなで、神さまのところへとんでいくの。ぼく、と… 99% · 211 chars · Aozora Bunko
  47. 宇宙戦隊 「日本産ですよ。外の料理も、みな日本産です。あなた方がくるとわかっていたので、用意してあったのです。どうぞ安心してたべてください」… 99% · 203 chars · Aozora Bunko
  48. サーカスの怪人 「明智さん、あなたがおせわくださった若い女中が、三日ばかりまえ、からだのぐあいが悪いといって、うちへ帰ったままもどってきませんので、きのうも、あなたの事務所… 99% · 215 chars · Aozora Bunko
  49. 智恵の一太郎 針の穴… 99% · 209 chars · Aozora Bunko
  50. 野のはくちょう 「あしたはここからとんでいって、こんどはまる一年たつまでかえってくることはできない。でもおまえをこのままここへおくことはどうしたってできない。おまえ、わたし… 99% · 203 chars · Aozora Bunko

Frequently asked questions

What makes these passages JLPT N3?

Every passage is scored word by word against the N3 vocabulary list. Nothing is published below 99%, which means a whole passage holds a word or two above your level at most, and those are listed underneath it with their readings and meanings.

Are there passages with no unknown words at all?

Yes. 8 of these 50 passages are 100% N3, so you can read them start to finish without looking anything up.

Where does the Japanese come from?

All of it is real public-domain Japanese from Aozora Bunko, chosen because it happens to fall inside the level.

Is this free?

Yes. Every passage, gloss, and translation is free to read, with no sign-up.